ノートパソコンをデュアルディスプレイにする方法

マルチモニタで快適作業!

ノートパソコンのデメリットに「画面が小さい」ことがあります。デスクトップなら24インチの液晶モニタを使えます。でもノートパソコンだと最大でも18インチです。しかもデスクトップはモニタを増やせます。

 

グラフィックボードによって増やせる数が異なるものの、多くの場合はデュアルディスプレイにできます。性能の良いグラフィックボードだと3枚まで増やせます。

 

なぜマルチモニタにするのか

デスクトップで液晶モニタを増やす理由はとても単純です。「作業効率が良いから」です。1つの画面では表示できるものが限られます。デュアルディスプレイにすれば、広さが2倍になります。

 

ウィンドウを閉じたり切り替えたりしなくても、ささっと別のウィンドウで作業をできるため、作業効率は何倍にもなります。だからIT企業ではマルチモニタにするのが普通です。実際私もそうでした。

 

ノートパソコンでデュアルディスプレイ

ではノートPCでマルチモニタにする方法はないのでしょうか。いいえ、あります。ノートパソコンで仕事をしている人は、液晶モニタを別に用意して、デュアルディスプレイにしています。

 

ノートパソコンの左側か後ろ側の接続端子を確認して下さい。きっと映像出力端子があります。RGB、DVI、HDMI、DisplayPortなど様々な種類がありますが、専用のケーブルさえ持っていれば大丈夫です。

 

そこにケーブルを挿して、液晶モニタと接続します。するとあっという間にデュアルディスプレイの完成です。最近のMACやWindowsはとても優秀で、特に面倒な設定をしなくてもすぐにデュアルディスプレイになります。

 

例えばブラウザは液晶モニタに配置して、作業用のテキストエディタやWordをノートパソコンに持って行って、ブラウザを見ながら文字を打ったりします。作業領域が広いほうが絶対にサクサク進みます。

 

自宅や仕事でノートパソコンを使っている人は、是非液晶モニタを1台用意してデュアルディスプレイにしてみてください。一度使ったら、すぐにその良さがわかります。二度とシングルモニタには戻れなくなりますよ。